P Report.を始めた理由|パパ活・p活の情報共有で目指したいこと
更新日:2026年5月25日
最初はPJの口コミを集めたいと思っていました
P Report.を作ろうと思った最初のきっかけは、単純に「PJの口コミを集めたい」と感じたことでした。
自分自身、これまでパパ活・p活に関する情報共有サイトや口コミを利用してきて、実際に助けられたことがあります。
「この人はちゃんと会えるのか」「コミュニケーションは取れるのか」「継続できる相手なのか」といった実体験の情報は、プロフィールだけでは分かりません。
だからこそ、会う前に確認できる口コミや活動履歴には価値があると感じていました。
パパ活サイトには実態が見えにくい
X(旧Twitter)では、レポートや口コミを投稿している人も多く、ある程度は情報を追いやすい面があります。
一方で、パパ活サイト側では、相手の実際の活動実態が見えにくいと感じることが多くありました。
- 実際に会える人なのか
- 茶飯ばかりではないか
- 顔合わせだけで終わらないか
- メッセージの温度感はどうか
- 継続できる相手なのか
こうした情報は、プロフィールや人気度だけでは判断しにくいです。
ゴールド会員などで見える情報が増えるサービスもありますが、本当に知りたいのは「実際に会った人がどう感じたか」だと思っています。
Xだけでは追いきれない
パパ活・p活は、Xだけで行われているわけではありません。
実際には、複数のサービスやSNSを使い分けている人も多くいます。
- シュガーダディ
- ペイターズ
- ラブアン
- Paddy
- X(旧Twitter)
- Bluesky
- 掲示板サービス
- 交際倶楽部
- その他のパパ活・p活系サービス
- マッチングアプリ 等々
そのため、Xだけを見ていても、相手の活動全体は分からないことがあります。
媒体をまたいで情報を確認できる場所があれば、会う前の判断材料として役立つのではないかと考えました。
転生・サブアカウント・媒体移動の問題
パパ活・p活界隈では、名前やプロフィールが変わることも珍しくありません。
- 名前を変える
- 写真を変える
- 別アカウントを作る
- 別媒体へ移動する
- 過去のアカウントを消す
- アカウント凍結やBAN
こうなると、過去の口コミや活動履歴が途切れてしまいます。
もちろん、すべてを断定することはできません。
ただ、過去アカウントや関連候補を確認できることで、プロフィールだけでは見えない情報が見えてくることがあります。
男性側の情報も必要だと思いました
最初は「PJ Report.」という名前で、PJ側の口コミを集めることを考えていました。
ただ、考えていくうちに、問題があるのはPJ側だけではないと感じるようになりました。
- やり逃げ
- 食い逃げ
- 暴言
- 暴力
- 危険行為
男性側にも、共有されるべき情報はあります。
だから途中で「PJ Report」から「J」を取り、P Report.という名前にしました。
PJだけを見るサイトではなく、パパ活・p活に関わる人の活動実態を共有するための場所にしたいと思ったからです。
P Report.の「P」に込めた意味
P Report.の「P」には、いくつかの意味を込めています。
- パパ活
- P活
- Person
- Profile
- Presence(実在)
- Past(過去・履歴)
- Proof(記録・証跡)
ただのプロフィールではなく、その人が実際にどう活動していたのか。
いま存在している情報だけではなく、過去の動きや、複数サイトでの活動も含めて確認できる場所にしたいと思っています。
【P Report.】という名前には、そうした「人」と「活動実態」を記録する場所という意味を込めています。
市場を壊したいわけではありません
P Report.は、パパ活・p活の市場そのものを否定するためのサイトではありません。
むしろ、ちゃんとした人同士が、ちゃんと出会える場になってほしいと思っています。
そのためには、悪質な行動をする人が活動しにくくなり、真っ当に活動している人が評価されやすくなることが大切だと考えています。
口コミや活動履歴は、誰かを一方的に攻撃するためのものではなく、会う前に冷静に判断するための材料です。
WIN-WINの関係を増やしたい
パパ活・p活では、男性側にも女性側にもリスクがあります。
だからこそ、どちらか一方だけが得をするのではなく、ちゃんとした人同士が安心して出会える関係が増えてほしい、続いてほしいと思っています。
無駄な消耗やトラブルが減れば、真っ当に活動している人にとっては、より使いやすい環境になります。
P Report.は、そのための判断材料を少しでも増やすために作ったサイトです。
綺麗事に見えるかもしれませんが、私自身も活動者の1人として、そういう環境になってほしいと切に願っております。
まとめ
P Report.は、パパ活・p活に関する実体験ベースの口コミや活動履歴を共有するために始めました。
Xだけでは追いきれない情報、パパ活サイトだけでは見えにくい活動実態、転生やサブアカウントによって途切れてしまう過去の情報。
そうした情報を、複数サイトを横断して確認できる場所にしたいと思っています。
まだ小さなサービスですが、少しずつでも、パパ活・p活界隈の情報共有を前に進めていければと思っています。
P Report.について
P Report.では、パパ活・p活に関する実体験ベースの口コミを確認できます。
口コミだけでなく、過去アカウントや関連候補、複数サイトでの動きも、会う前の判断材料として活用できます。